カード一覧~変更方法まで!シネマイレージカード限定デザインを解説

カード一覧~変更方法まで!シネマイレージカード限定デザインを解説

 

シネマイレージカードでは限定デザインのカードも発行できます。

 

限定デザインということで、やはり特別な魅力を感じますよね!

 

そして、そんな限定デザインの魅力にひかれて、今お持ちのシネマイレージカードからの切り替えを検討されてはいないでしょうか?

 

ただ、限定デザインカードへの切り替えにも、いろいろ疑問に思うことはありますよね。

 

  • どんなデザインがあるの?
  • きちんと切り替えできるの?
  • 鑑賞ポイントやマイルは移行できるの?

 

などなど。

 

ということで今回の記事では、シネマイレージカードの限定デザインについて解説していきます。

 

今回の記事を読んで、デザインカード発行の検討に役立ててくださいね♪

 

 

目次(クリックで各項目に飛びます)

 

 

 

シネマイレージカードの限定デザイン一覧

まず最初に、これまで発行されてきたシネマイレージカードの限定デザインを一覧で紹介します。

 

カード

発行開始

発行枚数

"ブラック"シネマイレージカード(六本木ヒルズ限定)

2018年4月21日(土) 不明

パシフィックリム

2018年4月6日(金) 20,000枚

“三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 山下 健二郎、岩田 剛典コラボ”シネマイレージカード(TOHOシネマズ日比谷限定)

2018年3月29日(木) 3,000枚

“ゴールド”シネマイレージカード(TOHOシネマズ日比谷限定)

2018年3月29日(木) 15,000枚

文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)

2018年3月3日(土) 12,000枚

マンハント

2018年2月9日(金) 20,000枚

パディントン2

2017年12月23日(土) 20,000枚

鋼の錬金術師

2017年11月25日(土) 20,000枚

GODZILLA 怪獣惑星

2017年11月2日(木) 不明

GODZILLA 怪獣惑星(TOHOシネマズ上野限定カード)

2017年11月2日(木) 不明

ジャスティスリーグ

2017年11月1日(土) 18,000枚

トランスフォーマー

2017年7月29日(土) 15,000枚

怪盗グルーのミニオン大脱走

2017年7月1日(土) 18,000枚

ラ・ラ・ランド

2017年2月24日(金) 不明

傷物語<Ⅰ鉄血篇>

2016年1月8日(金) 14,000枚

パディントン

2015年12月2日(水) 10,000枚

テッド2

2015年8月29日(土) 15,000枚

ターミネーター: 新起動/ジェニシス

2015年 不明

 

限定デザインのカードは発行枚数が限られているので、早い者勝ちということになります。

 

もしカードが売り切れの場合は、ヤフオクなどで見つけるしかないということですね。

 

売り切れに注意してデザインカードは発行しましょう!

 

 

 

シネマイレージカード限定デザインへの変更方法

次に手持ちのシネマイレージカードから、限定デザインのカードに変更する方法について解説します。

 

デザインカードへの変更についての概要はこちら。

 

  • 劇場のチケットカウンターにてカードの変更が可能
  • 手数料として500円がかかる
  • 鑑賞ポイントやマイルは新しいカードに移行される

 

デザインカードへの変更は、現在お持ちのシネマイレージカードのタイプ(クレジットなし・あり)によって、若干内容が異なります。

 

 

シネマイレージカード(クレジットなし)から変更する場合

 

 

シネマイレージカード(クレジットなし)から、デザインカードに変更する手順はこちらです。

 

  1. ネットまたはチケットカウンターでデザインカードを申し込む
  2. チケットカウンターでデザインカードを受け取り、古いカードから鑑賞ポイントやマイルを移行してもらう
  3. 発行手数料500円を払う

 

鑑賞ポイントやマイルを移行するために、必ず手持ちのシネマイレージカードを持って劇場に足を運びましょう。

 

 

シネマイレージカード(クレジットあり)から変更する場合

 

 

次にシネマイレージカード(クレジットあり)から、デザインカードに変更する手順はこちらです。

 

  1. シネマイレージカード(クレジットあり)を解約する
  2. ネットまたはチケットカウンターでデザインカードを申し込む
  3. チケットカウンターでデザインカードを受け取り、古いカードから鑑賞ポイントやマイルを移行してもらう
  4. 発行手数料500円を払う

 

シネマイレージカード(クレジットあり)からデザインカードに変更する場合は、よく考えてから変更するようにしましょう!

 

というのも、シネマイレージカード(クレジットあり)を解約する必要があるからです。

 

カードを解約するということは、仮にもう一度カードを発行したくなった場合、再度審査を受ける必要があります。

 

審査ということは、当然審査落ちの可能性もあるということです。

 

なのでシネマイレージカード(クレジットあり)からデザインカードに変更する場合は、よく考えてから変更するようにしましょう!

 

 

 

シネマイレージカード限定デザイン情報まとめ

 

今回はシネマイレージカードのデザインカードについて解説してきました。

 

今回の記事を読んで、デザインカードに変更してみたくなりましたか?

 

やはりお気に入りのデザインカードを手に入れるのは特別な気持ちになりますよね。

 

では最後にデザインカードへの変更について、改めて内容を簡単にまとめます。

 

  • デザインカードは枚数が限られているので早い者勝ち
  • デザインカードに変更する場合、手数料として500円が必要
  • 鑑賞ポイントやマイルは新しいカードに移行される

 

デザインカードは限定デザインということで、発行枚数が限られているので注意しましょう!

 

また、デザインカードの発行手数料として500円がかかるというのも、念のため注意が必要です!

 

ただ、発行手数料500円がかかっても、デザインカードを発行する人が大勢いるので、それだけの価値がデザインカードにはあるということですね♪

 

デザインカードの価値を考えると、発行手数料500円はむしろ安いのかもしれません。

 

 

 

シネマイレージカード(クレジットあり)もおすすめです

 

ちなみにここまでデザインカードへの変更についてお話ししてきましたが、シネマイレージカード(クレジットあり)への変更を選択肢に入れてみるのもおすすめです。

 

 

デザインこそ選べませんが、シネマイレージカード(クレジットあり)には以下のようなメリットがあります。

 

  • 年会費は実質無料
  • 毎年のカード更新が不要

 

シネマイレージカードとしての特典はそのままに、これらのメリットが追加されます。

 

ちなみに私が持っているシネマイレージカードはクレジットタイプのものです。やはり毎年のカード更新が不要なのは便利ですよ♪

 

シネマイレージカード(クレジットあり)については、以下の記事も良ければ参考にしてみてくださいね。

 

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